災害に強い家!

こんにちは、広報の八重尾です。

皆さん花粉症...大丈夫ですか?
花粉症って春がピークと思い込んでいたんですが、
スギ花粉の発散ピークは2〜3月らしいですね(=_=)
我が社のよしえちゃんも花粉症にやられています。。。

はやく落ち着きますように...(>_<)


昨日、ニュースでもやっていましたが
北海道の方でまた地震があったようですね。

近年、地震や自然災害が日本各地で起こっています。

という事で、今回は『災害』に強い家についてご紹介します(o^―^o)


洪水


代表的な対策として、「盛り土」があります。

周囲より床を高くしておくことは、
床浸水を予防するのに大変効果的です!

また、「盛り土」の他にも
家を建てる際に造られる「基礎」を、一般的なものより高くする
「高基礎」と呼ばれるものにする事によって、
水が床上に届かないようにします

この場合は、床下への浸水は十分有り得るため
排水しやすい様な造りにする必要があります


台風


台風の際に気を付けておきたいのが「屋根」です。

屋根は、新築当初は十分な対策がとられていても
年数が経過する事により、劣化・強度の低下は当然考えられるため
定期的なメンテナンスを意識する事が大切です!


竜巻


竜巻というと、あまり馴染みが無いようにも感じます...

ですが!台風でも同様に、強風による被害は日本各地
十分に警戒する必要があるでしょう(◞‸◟)

風による被害が最も大きいのは、「窓」です。

強風そのものによる力と、風に飛ばされてきたものによって
被害はもたらされます

できれば、住宅の建設時に「シャッター」や「面格子」「雨戸」を
設置しておくと良いでしょう♪

シャッター:
普段は窓の上層部に収納しておき、いざという時に
下におろして、窓や建物を守ることが出来ます。

面格子:
窓の外側に取り付ける事が出来るので
窓だけではなく、窓枠も守ることが出来ます。
動かすことが出来ないので、頻繁に開け閉めする窓には不向きですが
防犯にも役立つという、メリットもあります。

雨戸:
窓の脇に一定の収納スペースが必要ですが
最も簡単で、手軽な対策方法だといえます♪


地震

地震には耐震性の高い家を!と考える方も多いかと思います。

しかし、いくら強い建物を建てても、それを支える地盤や基礎が弱ければ、耐震性を確保することはできないのです。大切なのは、地盤調査を行い、適切な地盤補強を施し、きちんと基礎工事が施工されているかどうかです。

そして、その丈夫な基礎の上に、土台と柱がきちんと組まれているかどうかなのです。安心の家づくりのためには、きちんと施工してあるかどうかが大切です。


自然災害は防ぎようのない事ですが、
それに備えての準備は沢山出来ると思います('◇')ゞ
『災害に強い家づくり』さちこうハウスでも色んな提案を
させていただきます(^^♪

石碑工事

こんにちは、広報の八重尾です。

今日は、FK大学の石碑工事に行ってきました(^^)


大きさ、石の種類、彫刻する文字など

お客様と細かく決めていき

工事に取り掛かります。


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工事は職人さんたちにより、素早く行われます。
素敵です(*^▽^*)

出来上がり↓↓
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さちこうハウスでは、
記念碑、慰霊碑などの施工も致します。

いつでもご相談ください(^^)

観葉植物

こんにちは、広報の八重尾です。

今日は朝からまとまった雨でしたね!

一日降り続くかと思っていたけど、午後にはいいお天気になりました(^^)


なので、我が社に仲間入りした観葉植物達も

日光浴をしています^m^
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はい。。。気付いた方もいるかと思いますが、
実は。。。ダリアが枯れ気味なんです(>_<)

鉢が小さくて根詰まりしてしまったのか...
水のやりすぎなのか...

お花は大好きなんですが、どうしても枯らしてしまうので

今回は絶対にこの子たちを

立派に

立派に育てます!!


これから春に向けて、さちこうハウスの事務所は緑やお花で
明るくする予定です(^^)


緑に囲まれた空間って素敵ですよね(^^♪

後悔していること

こんにちは、広報の八重尾です。

福岡は週末もいい天気でしたね!
今年は暖冬なので、このまま雪を見らずに春が来そうですね(●^o^●)
うれしいような...寂しいような...?

さて、ほとんどの方にとって「家づくり初めての経験ですね。

絶対に失敗したくないけれど
初めてで分からない事ばかり(-_-;)

だからこそ、
「こんなはずじゃ...後悔してます」
という、よくある失敗例をご紹介したいと思います!
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配線を失敗

キッチンの収納棚にもコンセントが必要だった!
コーヒーメーカーなどを使うたびに
コンセントの場所に移動するのが面倒...

部屋の照明スイッチが、開けたドアの裏に隠れてしまう

玄関の廊下のスイッチが遠く、靴を履いてしまうと届かない。


収納が少なくて失敗

壁面収納をつくりすぎて後悔!
家具や家電などをおける壁部分が少なくなってしまった。

玄関は広さを優先して収納をあきらめたのが失敗の原因
家族の人数が増えて、玄関が靴で滅茶苦茶に...

取り合えず大きな納戸をつくったが
結局デッドスペースになってしまった。

クロゼット内のハンガーパイプを2 段にしたが
下の段はジャケットの裾が床についてしまう。


広さで失敗

リビングを吹抜けにしたら、2 階がかなり狭くなり
そのうえ、1階の冷暖房効率も悪くなった。

夫婦や親子で料理をするにはキッチンが狭すぎた!
すれ違うとぶつかってしまう。

リビングを少しでも広くしたいと思い
玄関を狭くしすぎてしまった、使いづらい...

バルコニーの奥行きが狭すぎた。
作業しづらい上に風が強いと洗濯物が壁についてしまう。


明るさで失敗

採光と通風のために窓を大きくしたが、隣の家から丸見え。

おしゃれさを重視してキッチンもダウンライトにしたが、
照明の数が足りなかったようで、手元が暗くて料理しづらい。


視界・視線で失敗

隣家の庭とうちのリビングが向い合せで、カーテンを開けられない。
目隠しの塀をつくりたいが、今さら嫌みな感じがしてできない(゚д゚)!

隣家の玄関とうちのトイレが近すぎて
トイレの時に気になってしまう。


音や臭いで失敗

寝室の窓のすぐ横が隣の家の駐車場になっている。
排気ガスを吸って目が覚めるような気がして辛い...

オープンキッチンなので、焼き物系の料理の時は
換気扇でも臭いが吸出しきれなくて正直臭い。

ダイニングの近くにトイレを配置したのが失敗。
音が丸聞こえで、お客様にも申し訳ない

動線で失敗

廊下の途中にトイレと洗面所があるが
廊下が狭くて朝は家族で大渋滞!

1階トイレは玄関の近くにあり
玄関で来客の対応中にトイレを使い辛い。




いかがでしたか?

家づくりとは、納得してこだわってつくったつもりでも
後悔はつきものといいます...

とは言え
「絶対にオープンキッチンにしたい!」
「冷暖房費がアップしても、吹き抜けが欲しい」
というこだわりも、大切にしたいですよね。

ご家族で間取りの優先順位をつけて
効率よく失敗の少ない家づくりをしましょう(^^)