「団信保険」ってご存じですか?住宅ローンと切っても切り離せない団体信用生命保険について大工が解説します。

皆さんこんにちは、筑紫野太宰府で家造りや店舗リフォームなどせっこらやってる幸光技建広報の田中です!

さて今日は、ちょっとお金の話をしていこうと思います。

家を建てるにしても、新しくハコモノのビジネスをはじめるにしても

大量のお金が必要になります。一円でも安くしたいのは当然ですよね、でも欠陥工事なんかされてもたまらない。

こういった大掛かりな工事が必要な際、節約術について色んな方法をお探しの方も多いはずです。

今後、幸光技建でもファイナンシャルプランナーと提携して、お客様が1円でもお得に家が変えるよう、

店舗工事ができるよう、仕組みを作っていきます!是非お楽しみにされてください。

人生でいちばん大きなお買い物、家。

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家を買う。言葉で言うのはとっても簡単ですが、とてつもない費用がかかります。


もちろん土地や家の構造にもよりますが、新築を建てるとしたら


土地代と合わせて最低でも2,000万円〜程度必要なケースがほとんどです。

現金一括でドンッ!!っと出せる人もいるかもしれませんけど、ほとんどの方が住宅ローンを組まれます。

住宅ローン、みなさんどこで組んでるかご存じですか?

住宅ローンを組むときは。

基本的に住宅ローンを組む場合

・住宅金融支援機構

・銀行などの民間金融業者

・住宅メーカー提携の金融機関

などで組まれる方がほとんど。一部、消費者金融などで借りられる方もいるようですが、

金利が高めなのでちょっとおすすめしにくいですw

さて、この住宅ローンを組む場合に必要になってくるのが「団信保険」。

団体信用生命保険の略称です。これに加入しないと住宅ローンが組めないケースがほとんど。

その理由についてご紹介していきます。

団体信用「生命」保険の団信。

正式名称を見ていただくとわかるかと思います。団信には「生命保険」という名称がついています。

生命保険は、保険者が死亡したときに保険料が被保険者に支払われる仕組み。

お昼時のサスペンスや名探偵コナンなどでもよくでてきますよね、保険金殺人みたいな形で。

「家を買うのに生命保険に入るの?」と思われる方もいるかもしれません。

例えば、こういう時に団信保険が活用されます。

例)30歳で3000万円の住宅ローンを契約し、契約者が40歳で死亡した場合(残債2,200万円)

上記の場合、残りの2,200万円の住宅ローンの支払を一体誰がするのでしょうか?

そう、これを補填してくれるのが他でもない団信保険なんですね。

なので、住宅ローン契約者がなくなった場合、団信保険から残債の2,200万円が支払われるということですね。

もちろん団信保険も生命保険ですから、保険料に相当される金額を払わないといけません。

この保険料を安くする方法が...実はあるんです。

詳細はまた後日!!スグに聞きたい方は是非問い合わせフォームからご連絡下さい!!