金箔塗り木彫看板で差を付けたい店舗オーナー様へ。

こんにちは、幸光技建広報の田中です^^

今日も筑紫野太宰府はいい天気ですね!先ほど、打合せで一瞬福岡市南区にいたのですが、

まさかのゲリラ豪雨に遭遇してびしょ濡れになってしまいました。

それはいいとして、今回の記事は【店舗オーナー様】または【これから店舗オーナーになられる予定】の方向けの記事です。

いわゆる、木彫看板についてご紹介していきたいと思います。


看板はお店の顔...っていうのはわかっているけどどうしたらいいの?

巷の看板屋さんのホームページなどを見ると、「看板はお店の顔!」とか「看板で集客力アップ!」なんて言葉が踊っています。

確かにそうですよね、看板のある無しでお店の雰囲気も変わりますし、一見さんだとまさしくその看板を目印にお店にやってくる事も少なく無いでしょう。

看板は大事。そんなことはだれでもわかっていることです。では、どんな看板を作ったら効果的なのでしょうか?

例えば成功事例でこんなものがあります。

カレーは飲み物

これ、キャッチコピーじゃなくて「店名」です。おいおい、本気かよ、と思う人もいるかもしれませんが、

マジです。池袋の人気店。

なかなかパンチが効いていますね。看板自体のデザインはとてもシンプル。

黄色いアクリル板に黒のゴシック太文字。

なぜか飲み物の「み」がちょっとレイアウト上にずれている気がしますが、わざとでしょうか。

そして最後の「。」は赤文字

飲食店になってくると、黄色、赤、オレンジなどの暖色系を利用されるお客様が多くいらっしゃいます。

これ、聞いた話なんですが、特にオレンジなどのカラーはひとが見ると胃酸が分泌される→つまり食欲が掻き立てられる色らしいんです。

あと、筑紫野太宰府をはじめとする福岡のローカルカラーはオレンジが多いんだそうです。

飲食店が多い福岡ならではかもしれません。確かに、博多駅博多口を出たらすぐにオレンジの西日本シティ銀行がありますし、

天神を出ると大丸がオレンジです。


幸光技建の金箔塗り木彫看板はいかがですか?

さて、上記のカレー店のようにキャッチコピー、店名で差別化を図り、集客を見込む、という作戦もあります。

それ以外にももちろんたくさん方法があります!例えば、先日幸光技建で看板製作をしました、モツ鍋「縁ーENISHIー」様。

enishi01

みていただいたら分かる通り、縁の文字をくりぬいて、そこに金箔を貼っています。

こんな看板、なかなか見ませんよね。特に夜型になると、ライトアップと相まってとても良い雰囲気になります。

お客さん視点からして、ちょっと良さそうな、ゴージャスそうなイメージになりますよね。

幸光技建には「太宰府天満宮」や「南蔵院」などの宮大工の経験もある熟練大工が在籍しています。

こういった特殊な施工も是非おまかせください!

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